『花丸文』女の子用産着の柄について考える。

『花丸文』女の子用産着の柄について考える。

様々な花葉やその枝花を丸くリース状に丸く纏めたり、円で囲んだ中に花をおさめている文様です。

優雅で古典的な文様として現代でも多く用いられており、振袖や訪問着、袋帯などに使用されています。

また紋所におしゃれ紋としても使われる文様です。

美しい金彩加工に、桜が描かれた花丸文

丸のモチーフには始まりも終わりもない、無限の発展を表す縁起の良い形とされてきたようです。
円=縁に繋がることから花嫁衣装にも好まれます。
日本の国旗が「日の“丸”」ということもあり、丸という形は完全と統一、無限の発展など、多くの神秘的な意味があるようです。

そういえば、この花丸文をはじめ、鞠、鈴、牡丹と「丸」のモチーフは女の子の柄にはよく使われますね!それだけ良縁に恵まれることを願っていたのでしょうね。
将来、仕事や友人、周りの様々なご縁に恵まれる素敵な女性になって欲しいという思いを込めて選んでみるのもいいかもしれませんね!




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