『菊』高貴な花は一生に一度のお宮参りにぴったり。

『菊』高貴な花は一生に一度のお宮参りにぴったり。

花言葉:高貴、高潔、高尚
(気高く気品に満ちた菊の花姿にちなむといわれます)

春の桜に対して日本の秋を象徴する菊。太陽のような丸い形は、花柄の中でも最も位が高い花とされています。
皇室の家紋にも菊の花が使われ、桜に並ぶ日本の国花でもあるんですよ!

一年を通して5つある「五節句」にある、最後を締めくくる九月九日「菊の節句」にもあるように、季節の句の植物から生命力をもらい、無病息災、邪気払い、子孫繁栄が昔から願われてきました。

また菊は吉祥文様の一つで、吉祥には幸福や、繁栄、この上なく縁起がいいことなど、おめでたい意味があることから結婚式などにも用いられる定番の柄でもあります。

金彩加工で彩られた菊が美しい。

菊は秋から冬にかけての花ですが、伝統的な柄であることから季節を問わず菊模様のデザインを楽しむことができます。

『お宮まいり日和』で取り扱う女の子用産着も、菊の柄を描いたものがたくさんございます。色彩や形の美しさとそれぞれの花が持つ意味、その両方を考えながら産着を選んでみてくださいね。

コメントは受け付けていません。